2017年8月31日

生スピルリナの効果とは

スピルリナは地球最古の食品といわれています。
35億年以上前に出現した藍藻類の一種です。
アルカリ度が高いのが特徴です。
スピルリナを摂取することで、酸性に傾いている体質を弱アルカリ性へと導く期待がもてます。

また、スピルリナのおよそ70パーセントはたんぱく質でできとり、18種類のアミノ酸がバランスよく含まれています。
必須アミノ酸がすべて含まれているのも特徴のひとつです。
また、葉酸素、核酸、食物繊維、酵素、ガンマリノレン酸なども豊富に含まれており、栄養バランスが良いのが特徴です。
核酸は、40代を超えると体内での合成量が減少するため、スピルリナを摂取することで補うことができます。
その他にもベータカロテン、鉄分、ビタミンB12などが豊富です。

スピルリナの主成分はフィコシアニンという青色色素成分で、血清コレステロールの上昇を抑制したり、腎臓機能障害を予防する効果があるとされています。
貧血予防や高血圧予防、動脈硬化予防や糖尿病予防にも役立てることができます。
生スピルリナは、スピルリナを独自の技術で急速冷凍されたものをさします。
ピューレ状になっており、独特のにおいや味を感じにくく、摂取しやすいのが特徴です。
生スピルリナには、60種類以上の栄養素が含まれており、健康維持に役立てることができます。
生スピルリナは余計な熱処理を加えていないため、乾燥しているスピルリナと比べると、より豊富な栄養素を摂取する期待がもてます。

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