2017年11月30日

生スピルリナの高い効果

スピルリナは地球上に最初に出現した藍藻類の植物です。
約35億年以上も前に出現した最古のもので、今まで進化することなく生き延びてきました。

高温や高アルカリ、高塩分などの過酷な状況でも生きることができる生命力の強い植物で、植物と動物の両方の特徴を併せ持っていると言えます。

もともとは、アフリカや中南米の熱帯地方である塩水湖に自生していましたが、今では水質や良い条件の気候のもとで栽培されています。
自生地周辺の原住民たちはスピルリナを食糧として使用してきました。
スピルリナは、酵素、食物繊維、核酸、葉緑素、鉄分、ビタミンなど豊富な栄養素を含んでいて、世界でも完璧な栄養バランスを持った食品と言えます。

人は40歳を過ぎる頃から、核酸の合成量が減少するため、食品から積極的に摂取する必要が出てきます。
また、妊婦に欠かせない葉酸や、必須アミノ酸の供給源として最適な18種類のアミノ酸がバランスよく含まれています。
スピルリナをライフスタイルに取り入れる時、乾燥させたスピルリナでは十分な栄養を摂取できないことがあります。

しかし、生スピルリナは製造の過程で熱処理などをしていないため、栄養をそのまま届けることができます。
生スピルリナは、急速冷凍することで栄養をそのまま閉じ込めて、生のまま摂取することができます。
また生スピルリナは、消化吸収率が高いので不足した栄養素をしっかりと補い、からだの様々な面から健康をサポートしてくれます。

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